iPadでBluetooth接続出来なくなったときの対処法

  • 2020/05/16 更新

iPadでBluetooth接続出来なくなったときの対処法

iPadでプログラミングする際にEV3Bluetoothが接続できなかったとき、

以下の手順を試してみてください。

  【1】EV3の設定画面のBluetoothonになっていることを確認する

  【2】iPadEV3をそれぞれ再起動する

  【3】Bluetoothの登録を解除する

  【4】Bluetoothを再度ペアリングし、接続する

こちらの方法を試しても、なおらなかった場合、教室にご連絡ください。

以下に手順の詳細を説明します。

【1】EV3の設定画面のBluetoothonになっていることを確認する

EV3を操作して、設定画面のBluetoothを選択する。

 bluetooth_kakunin.jpg

✓が3つすべて入っていることを確認する。

bluetooth_kakunin2.jpg

【2】iPadEV3をそれぞれ再起動する

iPadEV3の電源をそれぞれ消して、もう一度電源を入れて、解決するか確認する。

 

【3】Bluetoothの登録を解除する

(1)iPad側のEV3Bluetooth登録を解除する。

一度、EV3ソフトウェアのアプリを閉じ、ホーム画面に移動し、iPad上の「設定」のアプリを開く。

開いたら、「Bluetooth」を選択する。

 bluetooth_ipad1.jpg

選択したら、Bluetoothの設定画面が表示される。

表示された「自分のデバイス」内に自分のEV3の名前(今回は「RIO1009」)があることを確認する。

bluetooth_ipad2.jpg 

自分のEV3の名前があることを確認したら、名前の右端にある「i」のマークを選択する。

bluetooth_ipad3.jpg

 

i」をタップすると、下の画面に切り替わるので、「このデバイスの登録を解除」を選択する。

 bluetooth_ipad4.jpg

 

確認の通知が表示されるので、「このデバイスの登録を解除」を選択する。

 bluetooth_ipad5.jpg

 

「自分のデバイス」の欄から、自分のEV3の名前が消えていることを確認してください。

(2)EV3側のiPadBluetooth登録を解除する。

EV3の設定の画面から「Bluetooth」を選択し、決定を押す。

bluetooth_ev31.jpg

 

EV3に接続登録されているデバイスを削除する。

Connections」→「iPad」→「Remove」の順に選択する。

(※手順②の「iPad」の名前が別の名前の可能性があります。わからない場合は②に表示されるデバイスすべてに「Remove」を選択し、削除してください。)

bluetooth_ev32.jpg 

すべての登録を消すと以下のような画面になる。

 bluetooth_ev33.jpg

 

 

 

 

【4】Bluetoothを再度ペアリングし、接続する

まず、iPadEV3ソフトウェアのアプリを起動し、プログラムの画面を開く。

開いたら、右上のEV3のマークを選び、出てきた画面の青色の「接続」ボタンを選ぶ。「アクセサリを選択」の画面が表示されたら、次にEV3の設定を行う。

bluetooth_setsuzoku1.jpg 

EV3で設定の画面を開き、以下の手順で(【3】の作業のままの場合、③「Search」選択から)、EV3をペアリングの状態にする。砂時計のマークが表示されていれば、ペアリングの状態になっている。

EV3がペアリングの状態になったら、またiPadの操作に戻る。

bluetooth_setsuzoku2.jpg

 

 

EV3がペアリング状態になり、しばらくすると、アクセサリを接続の欄に自分のEV3の名前が表示される。

表示されたら、EV3の名前を選択し、しばらく待つと、②の画面に切り替わる。

切り替わったら、ペアリングを押し、次にまたEV3の操作を行う。

bluetooth_setsuzoku3.jpg

 

iPadでペアリングを選択すると、EV3の画面に以下のような画面が表示される。

表示されたら、「✓」を選択する。

 bluetooth_setsuzoku4.jpg

ここまで出来たら、Bluetoothの接続ができているはずです。

左上のマークが「<>」のようになっていれば接続完了です。

bluetooth_setsuzoku5.jpg

 

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