ロボット科学教室 宮城県仙台市のロボット教室 クレファス

ロボット制作を通じて科学を学ぶ教室

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仙台教室の紹介

仙台駅東口から徒歩3分の交通の便利なところにある教室です。少人数制で手厚い教育を目指しています。ブロックの組み立てが大好き、ロボットが大好き、プログラムを学びたい、ロボット競技で世界を目指したいなど、いろいろな生徒さんが通ってきています。仙台教室では次のことを目指しています。

  1. 通って楽しいこと。ワクワクしよう。
  2. たくさんの失敗の中から成功の糸口を見つけよう。
  3. 自分で問題を発見して解決していく過程を学ぼう。

この教室での経験から卒業生が科学や技術の世界に興味を持って世界に羽ばたくことを願っています。


先生の紹介

先生の紹介

私は地元の東北大学を卒業以来、約35年間技術者として、その多くをソニー(株)で世界を相手に働いてきました。この技術や経験を生かして地元の子どもたちに科学、技術に興味を持つ機会を提供するためにロボット科学教育クレファスを2014年12月に仙台で開業しました。

2014年以前、関東や関西にはあるが仙台にはなかったロボット教室を開いたのは、ロボット科学教育クレファスの教育理念に賛同したからです。

それは要約すると

  1. 子供たちが好きなロボット製作を通じて好奇心を刺激し、理数系の知識を楽しみながら学ぶ科学教育を実践する。
  2. 詰め込みではない、ロボット・プログラム製作活動を通した体験的な学習と問題解決能力を養うことにより、知的好奇心や探求心、論理的な思考力と表現力の育成を目指す。

全力で子どもたちの成長をサポートしていきます。


仙台校の特徴とカリキュラムの紹介

クレファスは宮城県に1校なので、遠くから通ってくださる生徒がいる教室です。今まで一番遠くから来ていただいた生徒は山形からです。今年度も生徒は最寄りの榴岡小学校をはじめ聖ドミニコ学院小学校、聖ウルスラ英智小学校、宮城教育大学附属小中学校など市内ばかりでなく大崎市、塩釜市、多賀城市、利府町、柴田町などの遠方から通っていただいています。

ジュニアコース(小学2年生まで)は次の3コースがあります。

  • ベーシックコース
  • アドバンスコース
  • ブロンズコース

① 年長さん対象のベーシックコースは、原則第1、3週の隔週開催しています。
ブロックを使って能動的に楽しく学ぶことで「原理原則」を体感しながら「思考力・判断力・表現力」が身につきます。また、グループワークも行うことにより、「多様性」を受け入れ、「協働性」を持って「主体的」に動く事を学びます。原理原則・思考力・表現力を身につけることで、世界で活躍する人材育成を目指します。

② 1年生対象のスタンダードコース、③2年生対象のアドバンスコースは年間40回の授業をしています。身の回りの物を計測したり、仕組みを考え、組み立てる事で科学的思考を養います。

クレファスコース(小学3年生以上)は年に42回の授業をしています。各学年ごとにコースがあり3年生はブロンズコース、4年生はシルバーコース、5年生以上中学3年生まではゴールドコースです。次のプラチナコースはゴールドコース卒業が必要となります。1年間の授業の中で2回の発表会があり、自分の作ったロボットの実演と発表(プレゼンテーション)を行っています。当教室ではロボットの製作、プログラミングばかりではなくプレゼンテーションの仕方の指導にも力を入れています。3~4年生は模造紙を使ってのプレゼンテーションです。5年生からはプレゼンテーションソフト(パワーポイント)での発表をしています。
前期の発表会では、希望者はWROというロボット大会競技内容での実演をします。実際の大会に出場も可能です。後期の発表会は、全国のクレファス教室でコースごとに同じ競技に取り組みます。3月の発表会で各教室の優勝者を決め、クレファスカップという全国大会に出場します。このようなロボット競技での実演をするロボットとプログラムを作る過程を通して、楽しみながら課題の発見と解決を続ける根気と達成感を得ることを目指します。


仙台校の授業写真・動画

仙台校の生徒の作品や発表会の様子をご覧になれます。


プログラム教育・ロボット教育についての仙台校の考え

2020年から小学校でプログラミング教育が必修化することになりました。続いて中学校、高校でも必修化になっていきます。ちょっと古くなりましたが、ドッグイヤーという言葉があります。情報技術分野の進歩の速さを例える言葉で人間の7年が犬の1年に当たり、技術革新の速さも人の7倍のスピードで進んでいくとの例えです。現在の進展スピードは7倍どころではなく100~200倍の速さだと言われています。

現在の小学生が大人になり社会の第一線で活躍する20年後、今の1年の進歩が私たち大人が子どもだった時の進歩に比べて100年分の進歩に匹敵するとしたら、2000年先の社会を生きることになります。私たちおとなの感覚では想像できない社会を生きることになります。
IoTとAIに代表される第4次産業革命の真っただ中を生きていく今の子供たちのスキルとしてプログラミングを学ぶことは必要で有意義なことだと考えています。私は、プログラミングをもうちょっと広く捉えてコンピューター技術を中心とした情報技術全般について学ぶことが重要だと考えています。

現在、『OK Google』や『Siri』に代表されるように、情報の記憶や検索はコンピューターにはかないません。20年後はどうなっているのか想像もできません。そのためにはプログラム教育とともに、『OK Google』に負けない能力を磨いていく必要があります。それは、自ら課題を見つけ、設定し、解決していく意欲と能力を持つことや、コミュニケーション能力を磨くこと、人間ならではの感性、共感力を身につけて多様な人たちと共働して新しい価値をつくっていくなどの能力を磨くことではないかと考えます。

そこで、クレファス仙台校ではプレゼンテーションの学びを指導したり、FLLなどのロボット競技会を通じて、チームでチャレンジする過程で今日的な世界の課題に取り組んだり、アクティブラーニングを通して未来のリーダー教育を目指していくことを実践していきます。


他のロボット教室・プログラミング教室と仙台校の違い

クレファスのロボット教室は、創業以来15年の間に数多くのカリキュラムが作られ改定されてきました。それは常に子供たちの好奇心を喚起させ、高度な理数系の知識を楽しみながら学び、習得できる科学教育カリキュラムの構築を絶え間なく追及してきたからです。そのような高度で常にブラシュアップされている教材で学ぶことができます。また、長期休暇以外は毎週授業を行っているので、好奇心の持続と知識の定着が進みます。毎週授業に来るのが待ち遠しい生徒がたくさん通ってきています。クレファスで使用するロボットは、レゴ社とMIT(米国マサチューセッツ工科大学)が共同開発した世界の教育現場で認められているレゴ®WeDo2.0®及び教育版レゴ®・マインドストーム®です。このキットを使い、教室でロボット製作とプログラムを学び、世界を目指してロボット大会に挑戦することができます。

クレファスではロボットを使い、てこの原理、天秤のつりあい、位置エネルギーなどを実験を通して学びます。ギアの仕組み、滑車(動滑車と定滑車)の働き、リンク機構など、機械的な知識をワークシートとロボット製作を通して体験的に学びます。さらに、ロボットを動かすためにはプログラムが必要で、論理的に考える習慣が身につきます。加えて、ロボットをうまく動かすにはプログラムだけではなく、ロボットの強度や構造、摩擦や重心のバランス、ギアの組み合わせによるトルクの変化など、物理現象を観察して問題を発見して解決していく能力を養うことができます。プログラムだけでは学べない理数系への興味と知識への扉が開かれています。


授業料について

クレファスの授業料は本部教室とフランチャイズ教室では少し違っています。フランチャイズ教室の場合、ロボット教室以外の授業がある場合や地域の差により授業料が異なります。さらに受講コースによって授業回数も異なります。そのような理由から、授業料と授業回数は各教室までお問い合わせ願います。尚、仙台教室の場合は次のとおりです。

  • ジュニアベーシックコース入会金無料、月謝は5000円、授業は2回/月
  • ジュニアスタンダード・アドバンスコース
    入会金 15,000円(プレスクールなどの参加で免除)
    月謝 9,000円(授業料)+2,000円(教材費・運営費)=11,000円
    授業回数 40回/年
  • クレファスコース
    入会金 15,000円(プレスクールなどの参加で免除)
    授業回数 42回/年
    月謝 ブロンズコース12,500円(授業料)+2,000円(教材費・運営費)=14,500円
    シルバーコース13,500円(授業料)+2,000円(教材費・運営費)=15,500円
    ゴールドコース以上14,500円(授業料)+2,000円(教材費・運営費)=16,500円

なお、仙台校では『ことばの学校』を開校しています。ことばの学校通学時は授業料が変わります。その他、ロボットキットの購入が必要です。希望の方にはキットのレンタルもいたしますのでご相談願います。金額はすべて税別です。


体験授業の申し込み

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  • クレファスって
  • ロボット教室って?
  • 何が学べるの?
  • どんな能力が身に着く?

Create × Future × Science

「未来の科学を創造する」という思いを込めて生まれた名前です。
知的好奇心を刺激するロボット教材を使った学習で、子どもたちがワクワクするようなボット製作を通して、世界に通じる理数系に強い子どもを育てます。詳しくはロボット科学教育クレファスHPをご覧ください。


時間割(2019年度)

コース/曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日 日曜日
ジュニアベーシック年長 原則第1、第3曜日
15:30-16:20
15:00-15:50
ジュニアスタンダード小学1年生 16:00-16:50 9:30-10:20 10:30-12:00(第1・3週)1・2年生対象
ジュニアアドバンス小学2年生 11:00-11:50
クレファスコース小学3年生以上 18:00-19:30 17:30-19:00 17:30-19:00 17:10-18:40
19:00-20:30
13:00-14:30
15:00-16:30
17:00-18:30
19:00-20:30

*現在開校していない時間帯でも開講できる可能性がありますのでご相談願います。


発表会について

発表会

仙台校では年に2回の発表会を開催します。保護者の方とお友達の前で自分が作ったロボットをプログラムで動かし実演してもらいます。内容は各コースに応じて課題がありコースが上に行くほど難しくなりチャレンジングになります。同時に、自分の作ったロボットとプログラムについてプレゼンテーションをしてもらいます。4年生までは模造紙に資料を手書きで書くポスターを作って説明します。5年生からはプレゼンテーションソフトを使って説明します。みんなに自分の考えを簡潔に説明し、わかってもらうプレゼンテーションは子どもたちが将来生きていく上でとっても大切なスキルだと考えていますので、時間を取って指導をしています。最初は恥かしがってもじもじしていた生徒も回を重ねるごとに堂々と立派なプレゼンテーションをするようになっていきます。


ロボット教材の紹介

レゴ®WeDo2.0
レゴ®WeDo2.0

小学校1年生~中学生では、以下の教材を使用します。1つの教材をブロンズコースからM3コースまで長く使い続けることが可能となっています。

レゴ®WeDo2.0は、レゴ ブロックを組み立て動かすことで、プログラミングとものづくりを体験できる小学生向けの教材です。クレファスでは小学1年生から2年生で使用します。 タブレット端末やPCにソフトウェアをインストールするだけでプログラミングを始められます。答えを自分で予想し、調べ、考え、動かすといった一連のプロセスを通じて、思考力や問題解決力や表現力の育成を図ります。


教育版レゴ® マインドストーム®EV3
教育版レゴ® マインドストーム®EV3

小学3年生からのクレファスコースで使われている教材は、世界の教育現場で認められている「教育版レゴ®・マインドストーム®」です。レゴ社とMIT(米国マサチューセッツ工科大学)が共同開発した(1998年に発表)、レゴ®・マインドストーム®は、ロボティクスの先駆的な製品であり、教育用ロボティクスの世界に革命を起こしました。小学校から大学まで、世界中で50,000を超す教育機関で採用されています。「教育版レゴ®・マインドストーム®」を日本で初めて取り入れたのがクレファスです。「教育版レゴ®・マインドストーム®」は生グすることによって、学習能力を高める為のツールです。レゴ®ブロック、学習しやすいソフトウェアは、生徒たちが自分の手で新たなアイデアを生み出すことを促す効果があります。授業ではこの優れた教材「教育版レゴ®・マインドストーム®」にクレファスが開発した体系化された独自の科学教育カリキュラムを取り入れています。


ジュニアコース

クレファス仙台校 ジュニアコース

単に知識を詰め込むのではなく、子供が実際に自分の手を使って試行錯誤を繰り返し「ものをつくる」ハンズオン教育を行っています。

私たちが提案する教育のキーワードは、子供の自由な「想像力」(Kid’s Imagination)、そしてそれを具体化するための「創造力」(Creativity)と「科学の知識」(Knowledge of Science)です。
ハード(原理・原則)、ソフト(論理的思考)とプレゼンテーション(表現力)の3つを柱として学ぶ中で、問題解決(PDCA)のサイクルを身につけます。

未来が求める、個性豊かで創造力あふれる人材育成を私たちは目指します。


クレファスコース

ブロンズコース

ライントレースをしながら相撲をするロボットの製作を行います。その過程においてメカニズムの基礎、PC基本操作、入門プログラミング、発表の仕方などを学習します。
また、集中してひとつのものを作り上げることやもの作りを通してアイデアを表現することを学びます。

シルバーコース

様々なセンサーを使用して、迷路を脱出するロボットの製作を行います。その過程でロボット製作に必要なメカニズム、センサーやモーターの制御方法、初級プログラミングなどを学習します。また、プログラミング活動を通じて論理的に考える力を養い、発表会を通じてプレゼンテーション手法を学習します。

ゴールドコース

フォワードとキーパーの2種類のサッカーロボットの製作を行います。サッカー競技を通じて、サッカーロボットに必要なメカニズム、中級プログラミング、プレゼンテーション手法などを学習します。理数的な知識と思考力を統合して、より高度なプログラミング活動を通じて論理的に考える力を養います。

プラチナコース

IRシーカー(赤外線探索)センサーを使用して宝探しをするロボットの製作を行います。その過程で、高度なセンサーの制御と変数の考え方を使用したプログラミングを習得し、複雑な機構のロボット製作と高度なアルゴリズムを考える力を養います。

M2コース

前半は、データロギングの活動を通じて、データの収集と処理、グラフ化の方法を習得します。無線通信のメカニズムを習得し、リモコンで動かす車を製作します。
後半は歩行するロボットについて学びます。多足歩行の原理を理解した上で、静歩行と動歩行について学習し、二足歩行ロボットを製作します。


教育版レゴ® マインドストーム®EV3


よくある質問

Q学校行事や病気などで休んだ場合、振替はありますか。
Aジュニアコースは一斉授業のため、同じ週の授業に振替いただくか、次の週に30分早く来ていただき前週分を履修することにしています。クレファスコースの場合は満席でない限りどこの時間帯でも振替が可能です。事前に連絡いただければ可能な限り対応いたします。
Q駐車場はありますか。
Aまことに申し訳ありませんが教室の駐車場はございません。公共交通機関でお越しいただくか、車の場合は近くの有料駐車場をご利用願います。
Q年度途中からの入会は可能ですか。
A可能です。ジュニアコースで2年生途中から入会される場合はキットのレンタルもいたしますのでご相談願います。クレファスコースの場合は基本的に自律型の授業なのでお子様のペースで進めます。基本的なことを重点的に指導し、発表会に間に合うようにいたします。
Q宿題はありますか。
Aありません。教室での授業時間内に集中して楽しんでいただければと考えています。
なお、ロボット大会前には授業時間以外に教室を開放したり、特別授業の実施で対応しています。

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