ふじみ野のロボット教室にジェットコースター!?身の回りのふしぎを装置を使って解明!

  • 2019/06/03 更新

ふじみ野のロボット教室にジェットコースター!?身の回りのふしぎを装置を使って解明!

 

新学期に入り、新しいお友達を迎え入れた教室は、いつも活気に満ち溢れ、朝から楽しく授業をしております。

 
 

今日の授業で作成した「フィッシュダイブ」という装置ですが、これは位置エネルギーとよばれる物理法則を利用したものになります。

 

たとえば、ジェットコースターなんかが位置エネルギーを利用したもののイメージしやすい例ですが、地球上の物体には、高いところにあるものほど、エネルギーを持つという作用が働きます。

 

地球には「引力」という、物体が地球に向かって引きつけられるという力が働いています。

これを発見したのが、かの有名なニュートンという物理学者です。

りんごが木から落ちたことで万有引力の法則を発見したという有名な逸話がありますね。

 

さて、この引力の法則から重力という力が導き出されるのですが、この重力というのも、位置エネルギーというものに非常に関係があります。

位置エネルギーとは次の式でカンタンに表すことができます。

 
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また、位置エネルギーは「力学的エネルギー」とよばれるエネルギーの仲間で、物体の速さと等しい関係があります。

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つまり、物体の位置が地面から高ければ高いほど、その物体が得るスピード(速さ)は大きくなるという関係が、この式から導き出されます。

高いところから落ちるジェットコースターが猛スピードでレールを滑走するのは、この原理が元になっています。

 
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実はこの勉強、高校生にならないと勉強しない分野なんです。

それを、小学校のお子さまでもわかりやすく理解できるようにしたモデルが、今回のフィッシュダイブの学習になります。

 

 

当ロボット教室では、小学生のお子様にも、このような「学校の授業を一歩さきどりした」話をわかりやすく交えながら、ロボットの動作を通して「なぜ?」を「なるほど!」に変えていく授業を楽しみながら行っています。

ロボットやプログラミング教育にご興味があれば、当ロボット教室では体験授業も行っていますので、お気軽にお申し込みください。

 

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